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ゼロクリック50%超えの時代

ゼロクリック50%超えの時代

検索結果に満足して、検索を終わらせた人の割合(ゼロクリック)が、2019年6月の調査で50%を初めて超えたそうです。
こうした時代にマーケティング事業部(マーケター)はどう対応していくべきでしょうか。

検索(サーチ)マーケティング戦略の効率/戦術は常に変化を続けています。
このゼロクリック50%超えという事実は、トラフィック(アクセス)が発生しないということでもあり、
On-SERP(検索結果ページ)面を活用した新しいSEOの機会という捉え方もできます。

①クリックが発生しなくても、自社サービスに関連する検索結果画面で露出を高め、ユーザーの脳裏に焼き付けるという戦略
②自社サービスでの検索数を増やすことを目的とし、SNS等でのPRを活用する戦略

 

少し話が変わりますが、
「エリア+業種」で検索する人は「74%」がMEO(SEOではなく)をクリックします。

今年にはいり「MEO」の需要が非常に増え、弊社でも適宜支援させてもらっておりますが、
自社のターゲットユーザーの検索行動を予測するだけでなく、創っていくという、
両サイドから対策がこれからの集客・ユーザー獲得には必要になると考えています。

なお、店舗ビジネス(飲食店・エステ・美容院…)にとっては、MEOは今最も注力すべき集客施策です。
福岡に対応できる会社が少ないこともあり、弊社としても新サービスとして近日中に正式リリースさせていただきます。